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【ジブリ】日本を代表する作曲家久石譲さん名曲おすすめランキング!

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日本人であれば、久石譲さんの曲を聴いたことのない人はいないでしょう。

名前は知らなくても、必ず聞いたことがあるはずです。

今回はその日本屈指の作曲家久石譲さんの名曲を

私個人の独断と偏見で選出!ランキング形式でご紹介します。

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久石譲さんの名曲ランキング

skeezeによるPixabayからの画像
  • 生誕:1950年12月6日
  • 出身地:長野県中野市
  • 学歴:国立音楽大学作曲科卒業

久石譲は芸名。
ジブリや北野武さんの映画の曲を多数作曲。

第1位『Summer』

懐かしさ、日本の夏を感じさせる曲です。

バカンスを楽しむ夏ではなく、夏祭り、浴衣、金魚すくい、花火、田舎道、川、切なさのある夏を思い出させてくれます。

始まりがチャイムと同じだから懐かしさを感じさせるらしいです。

  • リリース:1999年
  • 作品:映画『菊次郎の夏』メインテーマ

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第2位『海の見える街』

ヨーロッパの港町で流れてそうな曲です。

さわやかでアップテンポですが、どこか切ない曲です。

  • リリース:1989年
  • 作品:映画『魔女の宅急便』

第3位『アシタカ聶記』

あしたかせっきと読みます。

聶記は「草に埋もれながら人の耳から耳へと語り継がれていく物語」という意味の宮崎駿さん(ジブリ映画の監督)による造語だそうです。

曲自体は雄大ですが、ちょっと悲しさも感じさせる曲調です。

時代が変わっても、まったく色あせません。

  • リリース:1996年
  • 作品:映画『もののけ姫』

第4位『君をのせて』

年代にもよりますが、私は小学校の掃除時間を思い出します。

確かこの曲がかかっていました。

何とも言えないノスタルジックな曲です。

作詞は宮崎駿さんです。

  • リリース:1986年
  • 作品:映画『天空の城ラピュタ』
  • 歌: 井上あずみさん

第5位『旅立ちの時:Asian Dream Song』

長野パラリンピックのメインテーマとして使用されました。

和風がどんなものか説明できませんが、この曲からは和風を感じます。

東京五輪でも久石さんの曲が聞きたかった、、、

  • リリース:1996年
  • 作品:長野パラリンピック

第6位『あの夏へ』

ピアノがとてもきれいな曲です。

どこか寂しい感じが何とも言えません。

  • リリース:2001年
  • 作品:映画『千と千尋の神隠し』

第7位『風の通り道』

子供の頃を思い出させるような曲です。

田舎生まれにはぐっときます。

  • リリース:1987年
  • 作品:映画『となりのトトロ』

第8位『人生メリーゴーランド』

楽しげな曲ですが、やっぱりどこか切なさがあります。

疲れた時に聞きたくなります。

  • リリース:2004年
  • 作品:映画『ハウルの動く城』

第9位『風の伝説』

ちょっと重苦しさのある曲です。

胸が締め付けられるような切なさや寂しさを感じさせます。

  • リリース:1983年
  • 作品:映画『風の谷のナウシカ』

第10位『もののけ姫』

こんな切なくて悲しい曲は他にはないです。

  • リリース: 1997年
  • 作品:映画『もののけ姫』
  • 歌:米良美一

おわりに

NostalgiaとかアシタカとサンとかOriental Windとかも好きです。

本当にすごい方です。

ごり子
ごり子

読んでくれてありがとう!

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