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【ビジネス敬語】「当社と弊社」「貴社と御社」の違い公務員試験での使い方をわかりやすく解説!

ごり丸
ごり丸

「当社と弊社」「貴社と御社」の違いってあるの?
どっちをつかえばいいかわからない><


「当社と弊社」「貴社と御社」

この言葉、就活から始まり多くのビジネスシーンで使われます。
人によっては面接で間違った使い方をしてしまい後悔しているという人いるのではないでしょうか。

正直、私も就活の時に注意されるまでは全く気にせずに使っていました(笑)

今回はこの敬語の違いについて解説します!

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「自社」→「当社」は丁寧語で「弊社」は謙譲語

結論から言うと、自分の属する会社を丁寧に言うと「当社
へりくだって言うと「弊社」となります。


自社と対等な相手or格下→「当社」つまり丁寧語。
格上の相手→「弊社」つまり謙譲語。

丁寧語と謙譲語の違い

敬語には3段階のレベルが用意されています。

レベル1 ため語

「明日Aが来る」

敬語じゃないです。

レベル2 丁寧語

レベル2
「明日Aさんが来ます」
丁寧語です。
同じぐらいの相手に、「です」「ます」といったていねいな言葉で話すことで敬意を表しています。
同僚や近い立場の上司とフランクに話す場合とかですね。
丁寧な人なら後輩にも丁寧語です。

レベル3 尊敬語 謙譲語

尊敬語

「明日A様がいらっしゃる」

格上の相手に使う言葉です。

謙譲語

「明日A様のところへ伺う」

自分を一段下げて、相手にへりくだる表現方法です。
尊敬語との違いは、相手主体か自分主体かという違いがあります。

「当社」は社内向け「弊社」は社外向け

社内へ向けた報告や説明などは「当社」
社外、お客様相手には「弊社」を使いましょう!


「弊社」は謙譲語なので、相手を立てる意味があります。
「当社」だとちょっと高圧的なニュアンスになるので気を付けましょう!

貴社は「書き言葉」御社は「話し言葉」

Daria GłodowskaによるPixabayからの画像

どちらも、相手方の会社を表す敬語です。
違いは「書き言葉」か「はなし言葉」かです。

「貴社」は書き言葉です。
メールや手紙などの文書で用いられます。

エントリーシートを書くときは「貴社」を使いましょう!



「御社」は話し言葉です。
面接ではこっちですね。

公務員試験ではどう使う?

語尾を取って対応しましょう!

市役所→貴所・御所

県庁→貴庁・御庁

このように使います。

おわりに

敬語は非常にややこしいもので、明確ではなくなりつつあるとも言われます。


そういった社会状況だからこそ、知ってることへの価値が高まる側面があります。
やっぱり覚えておきたいですね。

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