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仕事は辞めてもいいのか?辞めるためにできることを紹介!

ごり丸
ごり丸

仕事が思ったようにできない。
もうやめたい…..


仕事って辛いですよね。


頑張ってもうまくいかない。
評価されない。
周りに溶け込めない。
考え方が合わない。
つまらない。


理由はたくさんあります。


ストイックな人からしたら甘えなのかもしれません。
でも辛いものは辛い。
仕方ないですよね。


確かに、辞めずに立て直す方法はいくらでもあるのかもしれません。
だた今回はいったん「辞めるかも」という前提の元、どうすればよいかを紹介したいと思います。

仕事を辞めてもいい?

辞めていいに決まってる

辞めたいと言ったとき、どのように引き留められるでしょうか?


「辞めた後のことを考えているのか?」「これからの人生を真剣に考えているのか?」
こんな感じではないですか。


こう聞き返したくなりませんか?
「辞めなかった後のことを考えてくれてますか?」


真剣に考えてくれるような会社や上司の元にいたら辞めたくならないでしょう。


だったら辞めていいに決まってます。
自分の人生を真剣に考えられるのは自分だけです。
辞めても辞めなくてもつらいなら、自分の好きにした方がいいです。
その方がやる気がでますから。(どうしようもなくなったら行政に頼ればいい)

死ぬほどつらいと死ぬ気で頑張るは違う

よく死ぬ気でやればなんとかなるっていう人がいます。

まったくその通りだと思います。


ただ、辛くて死にそうな人にそんな体力は残っていません。
元気な人が死にそうになるほど頑張るから意味があるのであって、死にそうな人が死に近づくような頑張りをしてもダメなんです。


そういう人には休息と環境の変化が必要です。

失業保険(雇用保険)を使おう

理想は転職先を決めてから退職です。


でもそんな余裕がない時もあります。


そんな時は、失業保険(雇用保険)を使いましょう。
このさい無駄なプライドは捨ておきましょう。

※受給対象外の場合があります。

失業の状態とは、次の条件を全て満たす場合のことをいいます。

・積極的に就職しようとする意思があること。

・いつでも就職できる能力(健康状態・環境など)があること。

・積極的に仕事を探しているにもかかわらず、現在職業に就いていないこと。

厚生労働省HP

つまり⇩
妊娠、出産、育児や病気、ケガですぐに就職できない、就職するつもりがない、家事に専念、学業に専念という場合にはもらえません。

失業手当を受け取る条件とは?

自己理由でやめた場合
⇨離職日以前2年間に、雇用保険の被保険者期間(11日以上出勤)が通算12カ月以上必要です。

倒産や解雇など会社都合の場合
⇨離職日以前1年間に、雇用保険の被保険者期間(11日以上出勤)が通算6カ月以上必要です。

ごり子
ごり子

転職を繰り返してもトータルでいけるよ。
前の会社と今の会社で合わせて12か月以上でOK!

いくらもらえるの?

賃金日割(退職前6カ月の賃金合計÷180) × 給付率(50~80%)

これに給付日数分もらえます。
自己都合の場合は90日から150日分になります。

ただし、ここから退職金分が引かれるので、実際の金額はさらに減る可能性があります。

ごり丸
ごり丸

条件が細かいから、ハローワーク聞くと間違いないよ。

ごり子
ごり子

ハローワークの職業支援などを受けると給付期間が早くなったり、延びたりもするよ。

辞めるためにできること

転職

素直に同業種に転職。
これが一番安全です。

もしくは興味のある分野に挑戦!
そういうのもいいですね。

公務員試験を受ける!

当サイトのメインです(笑)
公務員は試験さえ突破すれば、割と低倍率です。
年齢の壁も低いので自由度が高いですね。

まぁ本気で合格するなら、予備校もありですよね、、、
オンラインもあるのでいいですよね、、、

副業

とりあえず副業からスタートするのも策です。
ゆくゆくはそれを本業になんてこともできます。

資格を取る

資格を取るというのも非常に有用です。
独立できるチャンスがぐっと増えます。

プログラミングを学ぶ

流行りのプログラミングを学ぶというのもありです。

テックキャンプはYouTubeでも人気のマコなり社長が運営しているプログラミングスクールです。
こういうところで勉強するもの一つの手です。(マコなり社長ってちゃんと見ると面白いですよね)

いっそ海外へ

今や日本人も出稼ぎに行く時代に。
諦めて英語学びましょう。

可能性が広がります。

おわりに

私たちは生きるために働いています。
あくまで生きるためです。

それで死にたくなるようなら本末転倒です。
やるだけやってだめでも、生活保護などの支援策もある時代です。
死ぬ必要なんてこれっぽっちもありません。


生きるために働きましょう!

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