スター・トレック:ピカード第2話「星図と伝説」感想と解説!

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スター・トレックシリーズの最新作「スター・トレック:ピカード」の配信がアマゾン・プライムではじまりました。

第2話は「星図と伝説」こちらから見れます。
今回は説明回ですね。
大枠はわかってきました。

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感想(ネタバレなし)

やはり本作は、ピカードの死に場所を探す物語になりそうです。
第2話で多くの謎が提示され、それとともに、いかにピカードが老いたが描かれています。

確かにこういうお爺さん、大きい会社だといますよね。
OBということで、いろいろ口をはさんでくると、現職の人はいい気分ではないでしょう。
今回のピカードの言い様はちょっと偉そうでした。

また2話では、人間の人口生命体への扱いがどういったものかも見えてきました。
これまでのシリーズってこんな感じでしたっけ?
もっと人間の感性とかも進んでいると思っていましたが、今と変わらないようです。

あと変わらないと言えば、惑星連邦はあいからずの緩い組織で、頼りになる気がまったくしません。
連邦が心強いと思えるシーンを期待したいですね。

解説(ネタバレあり)

ネタバレあります!

今回分かったこと

  • 火星での事件はファーストコンタクト記念日に発生
  • 以降、人工生命はシンスと呼ばれている
  • ピカードの世話役はロミュラン人でタル・シアー出身?
  • ピカードに残された時間は短い。
  • ロミュラン救援については14の種族が反対していた
  • 「ロミュラン再生施設」はロミュラン自由政府の管理下にある。
  • 5843日間 同化事故ゼロ。
  • ダージは経歴詐称。
  • オウ准将はバルカン人だけどロミュラン側?
  • リゾー大尉はナレクの姉。

今後の謎?

  • なぜ人工生命体は暴走した?
  • 双子はなぜ作られた?
  • ジャット・ヴァッシュの秘密とは?

用語解説

スターゲイザー

ピカードがエンタープライズの前に艦長をやっていた船。

ボーグ

機械生命体。
「文化」や「技術」を奪う珍しい侵略者。
他の種族に同化することで、技術などを奪う。
同化されると片目がサイボーグチックになり、We are the Borgが口癖になる。

ピカードも以前同化されており、ボーグの司令官として連邦の大艦隊を完膚なきまでに叩き潰し、今でもトラウマになっている。

ロミュランとは?

耳がとがったバルカン人と同じ種族。
論理的思考と平和共存を目指す思想改革が行われた際に、バルカンから分離独立した一派を祖先に持つ。
帝国だけど皇帝はいないっぽい。

惑星連邦とは争いを繰り返した来た歴史を持つ。
首都星はロミュラス。

タル・シアー

ロミュラン帝国の諜報機関。
独自の艦隊も持つ、ロミュラン帝国の一大機関。

この中に本作に登場する、人工生命を憎悪する秘密組織ジャット・ヴァッシュがあるみたい。

ジャット・ヴァッシュ

言葉の意味は「死者」。
死んでも秘密を守る。
人工生命やAIを嫌い憎んでいる(理由は絶対の秘密)

おわりに

今回は説明だけですね。
なんだかよくある展開になりそうで不安です。
面白くなってほしいです。

ボーグキューブが当たり前のようにロミュランの支配下に置かれていますが、あれってめちゃくちゃ強かった気が、、、、
大丈夫なんでしょうか?笑

「ピカード」はprime video 30日間無料トライアルでみれます。

Note
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