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【おすすめ】シミュレーション&『RTS』ストラテジーPCゲームランキング【Steam】

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シミュレーションとは何かを仮想体験して楽しむジャンルのゲームです。

時間泥棒なんて呼ばれます。(勉強の合間にやるには最も適しません)

Steamにはアフィリエイトがないので自信をもってお勧めできます!

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第7位 Mount & Blade: Warband

とにかく自由度の高いゲーム

幻想水滸伝をSkyrim系統に進化させたかのようなゲームです。

とにかく何でもできます。
自由に冒険して過ごすのもいいですし、どこかの国に仕官してもいいです。
その国から独立して国を作ってもいいですし、裏切ってもいいです。
他国に戦争を仕掛けられますし、支配下の村は襲われます。

物語を自分で考えてやれるゲームです。

戦闘は自分を動かしつつ、兵に命令をだすタイプ

戦闘で動かせるのは自分だけ、無双系に似ています。
ただ違う点は自分一人では戦いには勝てない、必ず軍隊を編成して戦場で指揮しなければなりません。

ただ攻撃していれば勝てるようなものではないので、慣れるまではちょっと大変かもしれません。

この手のゲームにしては結構簡単です。

戦闘はTotal Warシリーズにちょっと似てます。

Modが豊富

有志が作った無料の拡張版をModと呼びます。

これがかなり豊富でクオリティが高いです。
もはや別ゲームです。

個人的おすすめは、occcというちょっとふざけたModです。

第6位 信長の野望・創造 with パワーアップキット

今のとこ日本製で一番好きなストラテジーです

信長の野望は全シリーズやっています。
正直、海外産に勝てる要素はお馴染み感だけです。

それでも『創造』はシリーズ30周年ということもあってか、格段に面白かったです。

もちろん中盤であきますが、序盤の楽しさは間違いなくシリーズNo1です。

珍しく外交が機能している

信長の野望の外交機能はおまけだと思っていました。

創造はわりと外交が楽しめます。
弱小大名でも、外交さえうまくいけば何とでもなります。

とにかく茶器と書物と刀を送れば、大群が味方としてやってくるのです。
そんなゲームです。

戦闘はお馴染みの戦法合戦

RPGのように武将1人1人が戦法という技を持っています。

魔法のようなもので、戦法が強い奴(本多忠勝とか)が一人いるだけで兵力差は関係なくなり、一方的にやられます。

ただこれまでに比べれば、まだましな方だと思います。

第5位 They Are Billions

ゾンビだらけの世界で街建設

ただひたすらゾンビの攻撃から生き延びるだけのゲームです。

街建設ゲームにゾンビ要素が加わったようなゲームです。

いたってシンプルなのですが、意外とやり始めるとやめられません。

ゲームなのにミスが許されない過酷さ

結構難しいです。

ちょっと気を抜くと

補強が弱いところから街にゾンビが侵入⇒街の人に感染⇒感染を止められない⇒軍隊壊滅⇒ゲームオーバー

どれだけ上手く作った街でも、1つミスで壊滅することがあります。

第4位  Sid Meier’s Civilization® VI

シヴィライゼーションシリーズ自体がおすすめ!

正直どのナンバリングも面白いです。

ただその中でも5が一番とっつきやすいかなと思います。

文明を育てるゲーム

様々なユニット、建築物、文化、宗教、地形、資源、技術、外交、戦争など幅広い要素を組み合わせて、他文明と競い合います。

正直チュートリアルをやってもよくわかりません。
何回かプレイしてやっとスタートラインに立てます。

面倒ですがこのゲームにはそれだけの魅力があります。

初心者はポーランドがおすすめ

このややこしいゲームの中でも比較的わかりやすくて、それなりに強い文明がポーランドです。

指導者はカシミール大王で、ビジュアルはおじさんですがおすすめです。

第3位 Hearts of Iron IV   Paradox社

第二次大戦を舞台にした傑作シリーズ

戦争系ゲームの大御所と言っていいでしょう。

個人的には2の拡張版aodが好きなのですが、古すぎてお勧めできません。

難易度も程よいので、4から始めるのがいいと思います。

第二次世界大戦時の世界で覇権を争うゲームだけどなんでもいい

目的は世界の覇権を取ることですが、そこは自分の好みでいいでしょう。

アメリカで歴史通り戦争を終わらせてもいいですし、日本が世界を蹂躙するプレイでもいいです。

中国で日本と戦ってもいいですし、日中で同盟を組むこともできます。

フランスやルクセンブルクになってドイツの猛攻に耐えるのもいいかもしれません。

もはや戦争をせずに内政につぎ込んでも別にいいです。

第2位 Stellaris Paradox

宇宙を舞台にした開拓文明発展ゲーム

宇宙を舞台にしたストラテジーはたくさんあります。

ステラリスのいいところは内政外交がちゃんと楽しめるところです。

やっぱり戦争だけだと飽きます。

↓も自由度が高くておすすめです。

自分で種族を作って宇宙へ飛び出す

まずは自分で種族を作れます。

宇宙に何があるかわからない0の状態から、少しずつ開拓していきます。
ある程度勢力を拡大すると、異文明に出会うこともあるでしょう。

彼らは同じぐらいの技術力かもしれないですし、もっと原始的な場合も、もしくははるかに超越したテクノロジーを持っているかもしれません。

勝てない相手には貢物をして生き残りましょう。
最後に勝てばいいのです。

後半重くなる

正直無限にできるゲームです。

ただ後半重くてやる気がなくなるのでちょうどいいです。

たぶん軽くなったら身を滅ぼします。

第1位 Crusader Kings II  Paradox

3がでるので期間限定で無料になっています。

Europa Universalisと繋げられる

正直これも1位にしたいぐらい面白いゲームです。

ただ会社も同じで若干似てるので一緒にしました。

血統をつなぐゲーム

このゲームの特色は世代交代があるということです。

舞台は中世西世界、紀元後700年頃から始められます。
何世代も重ねながら、「家」を大きくしていくゲームです。

誰が家を継承するか、プレイヤーは勝手には決められません。
選択した継承法に沿って、例えば男子の長子相続なら当主が死ぬと長男に領地が引き継がれます。

次男たちは土地はもらえませんが、正当な請求権を持ちます。
これを利用して、領地拡大もできますし、逆に戦争を仕掛けられることもあります。

請求権は父系だけでなく母系もあります。
母方の一族の領地も狙えるのです。

歴史で習った中世の継承権争いがゲームで体験できます。

結婚がすべて

結婚相手にどの国の誰を選ぶか。

子供の結婚相手を誰にするか。

見た目で選んでもいいですし、能力でえらんでもいいですし、家で選んでもいいです。
浮気もありますし、子供ができたら認知してもしなくてもいいです。

すべて自分次第です。

結婚をどうするかはこのゲームおいて最も重要な要素です。

キリスト教だけじゃない

いろんな文化、人種、宗教、外見があります。

有利不利はありますが、好きなやり方で進めていいです・

終わりは特にないです

大臣でも諸侯でも王様でも皇帝でもなんでもなれます。

一族の繁栄や没落を体感しながら、自分でストーリーを考えて楽しむゲームです。

悪いところは日本語がサポートされていないこと

日本語はないです。

あとmodの導入がちょっと面倒でした。

まとめ

この手のゲームは時間浪費します。

やったことない人は気を付けてください。

Note
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