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【感想】『ターミネーター:ニュー・フェイト』はつまらない?

監督:ティム・ミラー 

出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
リンダ・ハミルトン
マッケンジー・デイヴィス

ターミネータシリーズは本作で6作目(T6?)になります。

しかし今回は、ターミネーターシリーズの生みの親、ジェームズ・キャメロンさんが製作として戻ってきた作品で、これまでとは熱意がちがうらしいです。

ごり子
ごり子

製作は、脚本、撮影、演出、音楽などに関わるよ。

ごりら
ごりら

60点ぐらい?

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あらすじ

ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に救われ、 何とか工場から脱出した。そして彼らをしつこく追跡するREV-9の前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が現れる。

出典:シネマトゥデイ(外部リンク)

これまでのターミネーター

T1

負けそうな機械陣営は人類のリーダーの母親を狙って過去に刺客を送る

リーダーは信頼できる人を過去に送って母親を守る

信頼できる人が母親の信頼を得た結果、2人の間に子供ができる

母親生き延びて、息子の未来に備える

T2

今度は子供時代を狙う

リーダー旧式の機械を護身用に送る

旧式の機械は子供時代の信頼を得る

母親、機械の誕生を止めることを提案

未来が変わる

T3

T2のせいで機械の誕生遅れる

青年時代にまた送ってくる

また旧式守りにやってくる

戦争始まってしまう

青年時代覚悟を決める

T4

リーダーは戦争の中、信頼できる人の子供時代に出会う

ジェニシス

リーダー暴走する

感想

今作は言ってしまえば2の焼き直しです。

未来から敵と味方がきて、守って逃げて助かる。

正直見る前から内容は予想できていました。

それでも、シリーズのファンとして見に行ったのですが、結論から言えば”やっぱりな”という感想が真っ先にでます。

最初から最後までやっぱりそう来たか、やっぱりそうなるな、やっぱりあいつだよな。

答え合わせのような映画です。

それでも一本のアクション映画としても見れば、迫力もあって楽しめます。

ただ気になるのは、このシリーズの基礎である「未来で人類が機械に勝つ」これがまったく見えなかったところです。

人類の勝利のために、命をかけて戦っているはずなのに、そもそも勝てる気がしないのです。

さらに言えば、その命をかけて守る対象がそんなにすごくない、というか優しくてしっかりした人ぐらいにしか思えませんでした。

じゃあジョンコナーにカリスマ性があったのかと言われると何とも言えないのですが、6作目ともなるとジョンコナー=未来のリーダーが当たり前になっていたので、彼以外にするなら相応の理由が欲しかったです。

これは長く続けてきた弊害でもあります。

敵はどんどん進化しているのに、人間は変わらない。

なんというか機械においていかれた気持ちになりました。

内容は2の焼き直しですが、時代のせいか人類の敗北を見てしまう。

マッケンジーデイビスさんのアクションはすごかったです。

こんな強い人いません。

ただそれが逆に、人類は機械に勝てないと思わせてしまうのかもしれませんね。

Note
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