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【SEO】コアウェブバイタルとは? ウェブに関する主な指標についてわかりやすく解説!

ごり丸
ごり丸

サーチコンソールにウェブに関する主な指標?が追加されてる。
これってなに?




Googleが提供しているサーチコンソール(Search Console)というツールに、新しい指標が追加されたことは皆さんご存じかと思います。


でもそこまで気にはしてないですよね?
わたしもエラーが出るまでまったく気にしていませんでした笑


ただこれ、結構重要な指標なようで、検索順位にも今後影響していくそうです。


そこで今回はこの「コアウェブバイタルことウェブに関する主な指標」について解説します。

ごり子
ごり子

ユーザーのことをちゃんと考えなさいっていうGoogleからのアドバイスみたいなものだよ。

ウェブに関する主な指標とはコアウェブバイタルのこと

✔コアウェブバイタルとは?

✔重要性について

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そもそもコアウェブバイタルってなに?

ウェブバイタルのコア

ユーザーファーストなwebサイト作りの推奨を目的とした取り組みを「Web Vitals(ウェブ バイタル)」とGoogleは呼んでいます。

以前、試験運用版の「速度レポート」が実装されていたのを覚えていますでしょうか?


ウェブバイタルは、それが発展?して実装されたもの?です。


ウェブバイタルの核となる要素は3つ

✔読み込み時間

✔反応速度

✔安定性

この3つを数値化したものが、Core Web Vitals(コアウェブバイタル)です。

  • LCP (Largest Contentful Paint)
  • FID (First Input Delay)
  • CLS (Cumulative Layout Shift)

上記のように呼びます。

なぜ重要?

以下を見てください。

ページのパフォーマンスが重要な理由

ページの読み込みに時間がかかると、直帰率に深刻な影響を及ぼします。具体的には:

ページの読み込み時間が 1 秒から 3 秒に増加すると、直帰率は 32% 増加します。

ページの読み込み時間が 1 秒から 6 秒に増加すると、直帰率は 106% 増加します。

https://support.google.com/webmasters/answer/9205520

ようするに、遅いサイトはユーザーから嫌われている。
なので検索順位も低くなる?ってことのようです。(来年から?運用予定)

LCP (Largest Contentful Paint)

ユーザーが URL をリクエストしてから、ビューポートに表示される最大のコンテンツ要素がレンダリングされるまでの時間。通常、最大の要素となるのは、画像、動画、大きなブロックレベルのテキスト要素です。URL が実際に読み込まれていることが読み手にわかるという点で、この指標は重要です。

https://support.google.com/webmasters/answer/9205520


メインの情報が表示されるまでの時間のことです。

FID (First Input Delay)

ユーザーが最初にページを操作したとき(リンクのクリックやボタンのタップなど)から、ブラウザがその操作に応答するまでの時間です。この測定値は、ユーザーが最初にクリックした任意のインタラクティブ要素から取得されます。この指標は、ページが操作可能になるタイミングを示すものであり、ユーザーがなんらかの操作を行う必要があるページでは重要です。

https://support.google.com/webmasters/answer/9205520

反応速度のことです。

CLS(Cumulative Layout Shift)

読み込みフェーズにおけるページ レイアウトの移動量を示します。評価スコアの範囲は 0~1 で、0 は移動なし、1 は移動量が最大であることを意味します。この指標が重要なのは、ユーザーが操作しようとしたときにページ要素が移動すると、ユーザー エクスペリエンスが低下するためです。

https://support.google.com/webmasters/answer/9205520

サイトのズレです。
よくページ読み込むなかで、突然広告とかが現れますよね。
あんな感じです。

 良好改善が必要低速
LCP2.5 秒未満4 秒以下4 秒を超える
FID100 ミリ秒未満300 ミリ秒以下300 ミリ秒を超える
CLS0.1 未満0.25 以下0.25 を超える

おわり

来年までにはすべて緑色にしておきたいですね。

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