『暴君の秘書官になりました』漫画の感想と原作情報|

2021年11月ピッコマにて連載がスタートした漫画『暴君の秘書官になりました』についての感想・解説ページです。

■タイトル:『暴君の秘書官になりました』
■ジャンル:ファンタジー、恋愛
■原作:イツキ
■漫画:ギオ (기오)
■脚色:甘波
■韓国語題:『폭군의 비서관이 되었습니다』
■英題:『I Became the Secretary of the Tyrant』
■中国題:『成为暴君的秘书官』
■掲載誌:Toyou’s Dream(주식회사 투유드림)
■更新:月曜日
■国:韓国
■おすすめ度:★★★★☆☆☆☆☆☆(4.0)

目次

あらすじ

やっと自由になれたああああぁ‼ 6年間秘書として働いてた会社を辞め、喜んでいたのもつかの間…気づけば私は小説の中に憑依していた! 主役や悪女、ましては脇役でもない★エ・キ・ス・ト・ラ★の私、ロザリン・ベリットは、家族皆殺しの危機から免れるため5年間だけ兄の代わりに皇帝の秘書官として働くことになる。 そして5年後、そろそろニートライフを満喫する時が来た!けど退職する唯一の方法は…「私の死」⁉

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韓国版コミック、原作小説で先読みできる?

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登場人物

ロザリン

本作の主人公。

カヒル

エテウス帝国皇帝。

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初見感想

人もっと雇えよ。
素直にそう思いました。

とにかく無理を突き通す鬼上司と、健気な部下のラブファンタジー漫画です。

秘書官に殺された皇帝

秘書をいじめすぎて週刊誌に売られるなんてことがあるあるの現代ですが、古代ではそれが命にまで及ぶことがありました。

もっとも有名な話で言えば、軍人皇帝時代のローマ帝国の名君アウレリアヌス帝がまさにそれです。
ルキウス・ドミティウス・アウレリアヌスは低い身分のでながら、軍隊で着実にキャリアを積み上げ、司令官の地位にまで上り詰めます。
当時のローマ帝国は異民族との戦争、内乱、帝位争いとごたごたが続き、しまいには3つに分裂してしまいます。
この危機にローマ軍は有能な軍人が指導者になることを望みます。
アウレリアヌスの出番でした。

彼は内乱に次ぐ内乱により四散した帝国をたった在位5年でまとめ上げます。
元老院(国会的な)からは「世界の修復者」の称号を、民衆から絶大な支持を得ました。

しかし、不正を行った行政官たちへの厳しい処分などから次第に周りから恐れられるようになります。

そんな厳しい男の前でミスをしてしまったらどうなると思いますか?
当時の秘書官は身の危険を本能で感じ取ってしまいました。

暗殺計画の始動です。

結果、偉大な皇帝アウレリアヌスは在位5年でその命とともに皇帝を退くことになりました。
彼があと数年長く生きていれば世界史は大きく変わったであろうと言われています。

パワハラは命にかかわるといういい教訓ですね。

おわり

随時更新します。

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ごり子

読んでくれてありがとう!

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