『殺人鬼の子を産んだ』漫画の感想と原作情報|ホラーかと思ったら思ったら、、、

結婚

2021年10月ピッコマにて連載がスタートした漫画『俺だけが呪文使い』についての感想・解説ページです。

■タイトル:『殺人鬼の子を産んだ』
■ジャンル:ファンタジー、恋愛、家族
■原作:harasyo(하라쇼)
■作画:Boaz&Deerchaser・studioaire
■韓国語題:『살인귀의 아이를 낳았다』
■英題:『I Raised the Son of a Murderer』
■掲載誌:Kidari Studio, Inc.
■更新:金曜日
■国:韓国
■おすすめ度:★★★★☆☆☆☆☆☆(4.0)
■ホラーかと思ったら、よくあるほんわかスカッと恋愛ものだった。

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あらすじ

一夜の逸脱で子供ができた。 政略結婚の切り札として使おうとしたカリンヌが妊娠すると、家門は彼女を排斥して子供を冷遇した。 あくまでも彼女が自ら望んで生んだ子を育てたある日、彼女を嫁に行かせようと血眼になっていた親は、毎日のよう人が死ぬという大公家から妻を求めるという話を聞いて、彼女を殺人鬼と呼ばれ獰猛な大公に売り渡す。 「俺が君に望むことは何もない。 俺が下げた邸宅で望み通りに暮せ。ただ、俺の目につかないように」。 そこで出会ったのは一緒に一夜を過ごした、確かに視力を失ったという男だった。しかし、今は前が見えているようだった。 そして、その言葉が本当であることを証明するように、彼には彼女が分からなかった。 「私のすることは、本当に、何もありませんか?」「そう」 「では、おっしゃるとおり目立たないように生きていきます」 素直に自分の立場を認める彼女を見て、彼の目尻が奇妙に上がっていった。 そして彼女は子供の手を取り合って屋敷の横にある別宅に向かう。

ピッコマ

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韓国版コミック、原作小説で先読みできる?

韓国版コミック

R指定なので読めません><

韓国版原作小説

RIDIBOOKSで読めます。

살인귀의 아이를 낳았다 1권
하룻밤의 일탈에 아이가 생겼다.정략결혼의 패로 사용하려고 했던 카린느가 임신하자 가문은 그녀를 배척하며 아이를 박대했다.어디까지나 저가 원해 낳은 아이를 기르던 어느 날, 그녀를 시집보내기 위해 혈안이 되어 있던 부모는 매일 사람이 죽어 나간다는 대공가에서 아내를 구한다는 이야기를 듣고...

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この漫画が合う人

①ホラー狙いじゃない
②むかつく親に復讐OK
③理不尽な社会大嫌い
④ありえないイケメン金持ち男と謎結婚展開すき
全部当てはまったら、あなたはこの漫画のファンかもです。

初見感想

ジャック・ザ・リッパーみたいやつの子供を産んでしまったのかと思いきや、想像以上にまともな相手でちょっとがっかり、、

序盤から重い展開のわりに、やけにコミカルだなとは思っていたので、想像通りといえばそうなんだけど、、、

唯一驚いたところといえば、相手方であるイケメン公爵が、昔そういうことがあったと気づかずに子持ちのシングル女性を結婚相手として選んだところです。

女性を物のように扱ういかれ社会のくせに、そういうところは寛容なんだなと不思議な感じがしました。
その点が説明されることは永遠に来ないでしょうから、気にしても仕方ないんですけどね、、、

とりあえずおすすめです。

おわり

随時更新します。

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