『ゴッド オブ ブラックフィールド』の若干ネタバレ感想|最強の傭兵が高校生に転生!

■ジャンル:アクション、ミリタリー、転生(いじめられっ子に転生)
■作者:雲
■作画:SIN
■原題:『갓 오브 블랙필드』
■英題:『God Of Blackfield』
■連載:2014~2016(1部完)2016~2部
■おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆(5.0)
■最強の傭兵が学生に転生。やたら人が死ぬ。

目次

あらすじ

「死神」の異名を持つフランス傭兵部隊の隊長「西恭弥」。ミッション中、何者かの裏切りによりアフリカの戦場地にて死亡した…はずだった。 病院で目を覚ました恭弥が鏡を見ると、そこには軟弱な高校生の姿をした自分が映っていた。 ワケも分からぬまま登校した恭弥を待ち構えていたのは、「その体」をイジメていた不良たちだった…。最強の男が乗り移った少年の爽快バトルアクション!

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フランス傭兵部隊とは?

実は現実にもフランス傭兵部隊は存在します。
正確にはフランス外人部隊(Légion étrangère)と呼ばれるフランス陸軍の正規部隊です。

なんとこの部隊、誰でもなれます!

https://jp.ambafrance.org/article9023

ニートでも、フリーターでも、学歴も職歴も不問。
だたし命の保障もないようです。

入隊時には軽い体力テストと身体検査や心理テストがあるだけで、標準的な体力のある人なら問題ないと思います。

歴史ある部隊

1831年創設され、以来今日まで一貫して存続し続けています。

もともとフランス革命戦争やナポレオン戦争において外国人傭兵部隊が活躍したことに始まります。

1830年にアルジェリア征服戦争が開始されると、フランス革命以降組織された国民軍は戦争で多大な犠牲を払います。
そこで国民から非難をかわすためにも、自国民以外で組織された職業軍人集団の必要性が高まり、部隊の結成につながります。
ナポレオンに「ヨーロッパで最も優れた戦術家」と言わしめたスールト大臣によって取りまとめられ、1831年に創設されます。(翌年には首相となっている)

カメロンの戦い

フランス外国人部隊といえば、メキシコで行われたカマロンの戦いが有名です。
あまりの戦いっぷりに、現在でも戦いのあった4月30日をカメロン記念日として制定しています。

1863年4月30日、外国人部隊の指揮官ダンジュー大尉は第3中隊(62人)を率いて輸送部隊の護衛の任務にあたります。
しかし、輸送部隊の出発をつかんでいたミラン大佐が指揮するメキシコ軍部隊(2000人)の襲撃に合ってしまいます。

完全の包囲され、さらにメキシコ軍には増援も。
外国人部隊だったせいか援軍もなく孤立無援となる。

圧倒的戦力差のなか、ダンジュー大尉は「まだ弾がある。降伏はしない」と言い放ち、降伏を拒否します。

その後、11時間に及ぶ激戦の末、部隊は壊滅し降伏しました。
この間輸送部隊は無傷で目的地に到着したため、メキシコ軍は大部隊を展開したにも関わらず、本来の目的を失うことに。

のちにミラン大佐はかれらのことを「人間ではない。鬼だ」と語ったとされます。

フランス国籍を取得できる

日本人であっても、5年の軍務に服すればフランス国籍を申請することができるようになります。

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感想(ポエニスト風)

人が死ぬ。
死ぬとはどういうことなんでしょうか?

イギリスの詩人ジョン・ドライデンの言葉で「人生は旅行であって、死はその終焉である」というものがります。
様々なことがあり、多くのことを学び、そして最後に死ぬ。

死ぬとは終わりであって、その物語の締めくくりとなる非常に大切なものです。
どんな人の命も尊いものであり、他人からは想像ができないほどの世界がつまっているのです。

本作は、主人公が日本で暴れまわります。
ナイフ一本で殺りまくります。
一応日本(韓国)が舞台なんだよね?と聞きたくなるくらい、高校生がやりまくるのです。

教育上悪いとわかっていても、面白いので否定できないものです。
おすすめです。

おわりに

スケールがだんだん大きくなり、迫力があって面白いです。
ミリタリーものが好きな人にもおすすめです。

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ごり子

読んでくれてありがとう!

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