『華山転生』漫画の若干ネタバレ感想| 後悔と未練に満ちた人生を終えた老人が再び還ってくる!

■タイトル:『華山転生』かざんてんせい
■ジャンル:武侠 転生(過去に)ファンタジー
■作者:정준(JUN,ジュン)
■作画:tomassi
■原題『화산전생』
■原作小説は2016年から全17巻、コミカライズは2017年
おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆(5.0)
■武侠漫画なんだけどなんかジャンプっぽい。

目次

あらすじ

戦乱の時代を生き延び、漁夫の利で華山派の長老となった奏は、一生栄光を味わうこともなく、後悔と未練に満ちた人生の幕を閉じたー、 と、思ったその瞬間、なんと8歳の時の自分に転生したのだった! これから何が起きるかを全て知っている奏にとってはまさにチートライフ!修行に励み、メキメキ頭角を現わしていく。 今度こそ人生をやり直して、戦乱の世に名を残すことができるのか?!

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よくある死んでから子供の頃に転生するパターンの漫画です!

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原作&韓国版コミックで先読みできる?

原作小説

韓国版コミック

世界観

華山派

主人公奏が所属する武教集団。

華山は中国の中央部に位置する、花崗岩で占められた大きな山岳。
中国五名山の1つ。

実際に道教の教徒の修行地に使われていたそうです。

道教は中国の代表的な宗教で、タオイズムなんてよばれています。
老子の「無為自然」を尊ぶ考えが根源にあり、道つまり自然にのっとって生きろというものです。

梅花気功

華山派の基礎的な気功法。
梅の花を感じることで効率UP。

梅花剣手

華山派の精鋭たち。

流正木

リュウセイボク。
奏の師匠。
40歳。

あだ名は笑柔剣。
虚弱体質。

三眼神套

300年前の伝説的な怪盗。
常に三つ目デザインの紋章を残していった人。
この人の秘庫にお宝がいっぱい。

諸葛世家

韓国武侠に必ず出てくる一族。
諸葛といえば諸葛亮(孔明)ですが、実は韓国にも諸葛性があります。

諸葛亮のひ孫、諸葛忠が新羅(古代朝鮮半島南部にあった国)に移住しており、そこら諸葛性が韓国でも使われるようになりました。
韓国では、一字の姓が大半を占めるため、諸葛性はちょっとレアな苗字なんです。

そういったことからも、諸葛という名字が使われているのかもしれませんね。
ちなみに韓国語読みはチェガルと言うようです。

唐家

こちらも武侠漫画の鉄板、唐家。
毒を操る名門です。
公式のヒロイン毒鳳こと唐慧の所属する一門。

正派武林盟

武林と言うのは武術を身に着けたものが所属する社会や組織の総称。
華山派なども含めた武術家組合のようなもの。

反対にあるのが邪派。邪道川など。

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自分の無力さを悔いて死ぬ

のちに戦乱の時代と呼ばれ、たくさんの戦争があり、優秀なものから死んでいきました。

戦争のきっかけは血筋経と呼ばれる書物を巡って、7つの組織が争った「七剣戦争」。
1年で終わりましたが、その後も対立が続き大乱の時代へ発展してしまったのです。


運よく最後まで生き残った老人は平凡ながら長老にまで上り詰めます。

しかし、己の無力さと失った仲間や師のことを思い、悔やみながら死ぬことになります。


もしやりなおせたら。

戦争のない時代を作りたい。

切実な願いとともに死を迎えるのでした。

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初見感想

ザ少年漫画って感じでいいです。

アクション満載、絵もきれい、主人公は明るくてさわやか。

万人受けする漫画だと思います。

おわりに

ネタバレにならない程度に情報更新しています。

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ごり子

読んでくれてありがとう!

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