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【体験談】楽しい?辛い?ネットカフェ難民の生活・暮らしを振り返って解説!

今回はネットカフェ難民(以下ネカフェ難民)だった頃のことを振り返って書いてみたいと思います。

といっても一月ぐらいだけの間でしたが、、、、

短い期間だけでしたが、結構きつかった覚えがあります苦笑

やっぱり世の中、貧乏人には厳しいです!

お金がないと生きていけない世の中ですからね。
ネカフェ生活を上手くやっている人は本当にすごいです。
楽しているよう見えて、ものすごく高度なことなんです。

今回は

  • ネカフェ難民とは
  • ネカフェ難民の生活
  • 楽しかったこと辛かったこと
  • メリットデメリット
  • 帰る家があることの大切さ

以上について書いています。

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そもそもネカフェ難民とは?

生活の拠点をネットカフェに置く人

ネカフェ難民に正式な定義があるのかは不明ですが
生活の拠点を、24時間営業のネットカフェにおいている人を表現する言葉だと思っています。

どれくらいの人がいるのかは、正確な統計が見つかりませんでした(古いものか限定的な調査しかない)

24時間いるわけじゃない

当たり前ですが、24時間いるわけじゃないです(人によるかもしれませんが)。

ナイトパックだけや12時間パックでなど、区切られた時間内だけ過ごします。
今はどうか知りませんが、基本的には一度精算しないと店員さんが声掛けにきます。

ネカフェ難民になった経緯

David MarkによるPixabayからの画像

仕事(自衛官)を辞めたから

理由はシンプルです。
仕事(自衛官)を辞めたからです。

細かくは言いませんが、諸事情あって、自衛隊退職でホームレスになりました笑(確か自衛隊法であんまり内部のことを辞めても言ってはいけない、、内容によるけど)

アパートを借りようと思えば借りれたのかもしれません。
ただ、荷物はリュックサック1つ分だけ、住民票は転出状態(行く先は決まってないのに)。
そんな状態で、すぐにアパートを借りるって気持ちになりますか?(普通はもっと早くに借りてますが笑)

自由って大変

日本全国どこに住んでもいい。
どんな仕事をしてもいい。

そんな感じの状態した。

ただ完全な自由って結構大変です。
全部自分で決めるって能力は、日本の教育制度的に学びようがないですから。(あとお金もないし)

結果的に私は最悪?の選択をしてしまいます。

マック難民からネカフェ難民に

私の初めの選択はマックでした。
マックこと日本マクドナルドは、24時間運営され、冷暖房完備で人の出入りも多い、充電もできて食事もできる最高の施設です。

スマホいじってれば一日なんてあっという間です。

マック最高ですよね。
でも完ぺきではありません。

そもそも寝ていいような施設じゃない笑
あとどう考えても働けない、、、、(マックから通勤はさすがに厳しい)

自明の理により、私はネカフェへ向かいました。

ネカフェ難民(ホームレス)の暮らし

ほとんどホームレス生活

お金に余裕があったわけではないので、あんまり長時間は過ごせません。
寝る時だけを基本にしていました。

一度外で寝ることに挑戦しましたが凍死しかけて止めました笑
公衆トイレっていうのも考えましたが、さすがに迷惑すぎると思って踏みとどまりました。

というわけで、無職であるがために、優雅なネカフェライフは夢のまた夢で、限界ギリギリのホームレス生活でした。

楽しかったこと

漫画がたくさん読める

当たり前ですが漫画を大量に読めます笑

オンラインゲームができる

モンハンやってました。
でも途中から課金が必要になってやめました笑

飲料や軽食が飲み、食べ放題

飲み物は言わずもなが、軽食、食パンとかポテト、クッキーなどが食べ放題であったりします。(店舗によります)

個人的には炊き込みご飯がうれしかったです。

人の目がどうでもよくなる

いいのかよくわかりませんが、あの頃は他人の目なんてどうでもよくなっていました(生きるのに必死)

辛かったこと

意外と出費が多い

お店によりますが、8時間のナイトパックでも1000~1500円ぐらい取られます。
毎日いるならアパート借りれる金額です。

さらに食費はすべて外食なので、それも結構かかります。
洗濯、シャワー代もいれると、もはやアパート暮らしよりコストがかさんでしまってます笑

健康に悪い

歯磨きがしにくいのに、甘い飲み物を常に飲んでいる。
虫歯菌天国です。

身体を伸ばし切って寝れない。
常にちょっと明るい。
このせいか全然疲れが抜けなくなります。

働いてないのに毎日クタクタです。

あと精神的にも病みます笑
家があるってほんと最高ですよ。

空気が悪い気が

空気が悪い。(もちろん換気はされていると思いますが)
風邪とか蔓延しそうです。

働けない

住所がないと働けません。
日雇いの仕事ならできるそうですが、なんの人脈も知識もないじゃかなりきついです。

ネカフェ難民脱出!

Jonny LindnerによるPixabayからの画像

シェアハウスに引っ越し

ネカフェ難民から抜け出せたのは、たまたまシェアハウスの住めることになったからです。
今考えるとこんな怪しげな人間が住めるって、めちゃくちゃ運がよかったです。

外国の人もたくさんいたので、逆に普通の人扱いです苦笑
家具なしで住めるって最高です。

ほんとベッドで寝れるって最高です。
帰る家があるって最高です。

それからはだらだらフリーター生活

これは本当に後悔してます笑
無駄に一年も時間を浪費してしまいました。

定職に就くって本当に大事なことです。

行政に頼るって選択肢もある

人としてどうなのかとか、プライドがとか、家族に迷惑がとか言う人もいますが、命には代えられないでしょう。

使えるものはすべて使えばいいと思います。

もちろん、当時の私のように、若くて健康な男性がすんなり助けてもらえる可能性は低いですが笑

おわりに

いかがでしたでしょうか。

世の中にはネカフェ生活でも上手くやっているひとはいると思います。

私は失敗しました。

どうせやるなら上手くやってください。
私みたいになると悲惨です笑

ごり子
ごり子

読んでくれてありがとう!

Note
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