『怪物公爵と契約公女』漫画の若干ネタバレ感想| 一人の人間として生きたい、、健気な少女の夢を怪物が叶える

■タイトル:『怪物公爵と契約公女』
■ジャンル:ドラマ、恋愛、ファンタジー
■著者:MinJakk&Liaran
■韓題:『괴물 공작의 계약 공녀』
■英題:『The Monster Duchess and Contract Princess』
■中題:『魔女的逆袭』
■国:韓国
おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆(5.0)
■生贄に使われるはずだった少女は帝国最強の怪物公爵に助けを求める。

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あらすじ

スペラード侯爵家の次女「レスリー」。 彼女は愛される為であれば、虐待されても大丈夫だった。 ある日、姉の代わりに生贄として捧げられることになった時…その期待は裏切られた。 闇の力を得た「レスリー」は成人になるまで自分を守ってくれる人を探し、帝国で怪物だと言われている「サルバトール公爵」と取引をしに行くが… 「私を養女にしてください、帝国一の闇使いの力を手にすることになるでしょう。」 帝国唯一の公女であり、闇使いになることを契約したはずが…養女溺愛ファンタジーが今ここに始まるー

ピッコマ

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韓国版、中国版、原作小説を読む方法

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韓国語版コミック

괴물 공작가의 계약 공녀
매주 목요일 연재**************************************************************************************************철저히 언니만을 위해 이용당하는 삶을 살던, 스페라도 가문의 차녀 레슬리. 사랑받기 위해 모든 ...

中国語版

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原作小説

괴물 공작가의 계약 공녀 1권
(1권)사랑받을 수만 있다면 굶어도, 매를 맞아도 괜찮았다.그러나 언니를 위한 제물로 불구덩이에 바쳐졌을 때그 기대는 산산조각이 났다.“저를 입양해 주세요.”불 속에서 간신히 살아남은 레슬리는양녀로 삼을 어린아이를 찾고 있다는 공작을 찾아가“제국, 아니 대륙 최고의 어둠술사를 얻으실 테...

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登場人物

レスリー・スペラード

主人公。
スペラード家次女。銀髪の12歳。
侯爵により生贄に使われ、闇の力に目覚める。
聡明な少女で古典語にも精通している。

エリー・ディアロン・スペラード

レスリーの姉。
スペラード家長女
微力ながら闇の力を宿す。
傲慢な性格。

トロワ・ベッシュ・スペラード

スペラード家当主で侯爵。
オールバックの金髪に緑瞳。
娘を生贄に使う外道。

デリエール

レスリーの実母。
子供を虐待する外道。

アーレンド王太子

エリーの婚約者で帝国の後継者。

アシュラ・ベルカン・サルバトール

怪物公爵。
長身、黒髪、緑瞳の女性公爵。
顔の半分を仮面で隠している。

ベスラン・ラエル・サルバトール

サルバトール家長男。
リンシェ騎士団長。
黒髪に緑の瞳の大柄な男。

ルーエンティ・アドル・サルバトール

サルバトール家次男。
魔法使いとして大成。
赤い長髪に緑瞳。

サイレーン・デルバ・サルバトール

アシュラの夫でベスランとルーエンティの父親。
大柄の男で傭兵。
髭面に傷だらけの強面だが優しい。

世界観

舞台はルーカディウス帝国。
貴族たちは魔力、神力、精霊術など何かしらの力を持っている。

スぺラード家

金髪、緑色の瞳が特徴。
「闇の力」を操る名門。
しかし、100年近くその力を発現するものが現れず、衰退の一途を辿っていた。

サルバトール家

建国以前より存在する歴史ある名門家。
「怪物公爵」として恐れられる。
他を寄せ付けない魔力と武力をもつ。

感想

とっても素敵なお話だけど、ある意味教育に悪い。

本作は、生贄にするために作られた少女が、その過酷な運命から逃れるために、怪物と呼ばれる公爵家に助けを求めるところから物語が始まります。
怪物のイメージとは裏腹に優しく、愛情たっぷりな公爵たち。

帝国最強とされる武力はもちろんですが、その精神も高潔であり、主人公レスリーの人生が好転する様が見て取れる素敵なお話です。


虐待されていた子供が、高尚な大人に引き取られ幸せになるという作品はこれまでもたくさんありました。
胸を打つ、人が優しさを素直に感じることのできる題材なので人気なのでしょう。

ただ一点注意したいのは、子供は一度虐待されたら、こんな簡単に幸せになれません。
また、親も虐待の被害者だった可能性もありますし、もっと他にやるせない理由があっての虐待の可能性もあります。
虐待は許されない行為ですが、親自身にすべて責任を負わせるとなると、子供が救われません。
養子に行きたい子供なんてそういません。
実の親が優しくて愛情深いことを願ってますし、親自身もそうでありたいと願っていることが多いでしょう。

そもそも虐待されてなくたって、精神的なトラウマや偏った自制心によって不幸になる子供はたくさんいます。

多感な時期だからこそ最新の注意が必要であり、親の言葉や行動一つで、子供の将来を永久に縛る鎖を心に残すことだってあります。
これは別に親だけが悪いというわけではありません。
そもそも親になる教育を受けていない私たちにとって、子育てはそのすべてが未知の世界です。
訳も分からず育てているのです。


最悪の親→幸せな家庭へ養子→超ハッピー。
これってとっても泣けますし、いい話だなって感じるのですが、現実にはほとんどありえない難しい問題です。


本作も、上記幸せパターンです。
今回は本当に最悪の親なのでいいですが、グレーゾーンがあるということを知っておかないと、感化されて親たたきに走らないか心配です。

これはあくまでフィクション。
現実ではないです。

そこをはっきりと理解しないと、自分を苦しめ、社会全体への悪影響になりかねません。
親が悪いのか社会が悪いのか、こういった漫画は明らかに親の責任によりすぎていて、信じ切る人がいないか心配です。

フルフィクションとして楽しむのが最高です。

おわり

随時更新します。

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